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【お知らせ】「パワーエレクトロニクスシステム開発に必要な要素技術」講演会 6/1開催のご案内(長野県テクノ財団)

長野県テクノ財団 諏訪テクノレイクサイド地域センターより表題の講演会の案内が来ていますので、ご紹介いたします。

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長野県電子回路技術研究会 技術講演会  「パワーエレクトロニクスシステム開発に必要な要素技術」

         【EMC研究会との提携事業】

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 近年では、電気自動車や太陽光発電など、比較的大型の電力機器も身近な存在となってきています。このような中、従来型のシリコン(Si)パワーデバイスに比べて、飛躍的に効率を向上させて装置を小型化できる新技術として、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)といったワイドバンドギャップ(WBG)半導体パワーデバイスが注目を集めています。

 しかし、実際には様々な技術課題が残されています。これまでのパワーエレクトロニクスは、必ずしもWBG半導体デバイスの動作条件や特性には合致しておらず、WBG半導体の性能を生かすには、新たな周辺材料や部品・実装技術が必要となります。

 本講演では、本分野の第一人者である大阪大学大学院の舟木剛教授を講師にお迎えし、WBG半導体を用いたパワーエレクトロニクスの開発を俯瞰し、その課題を挙げ、技術開発の方向性についてお示しいただきます。

 本講演は今後の電源装置の行方を知る貴重な機会となります。電源周りだけではなく、EMC、実装、材料など、様々な分野の技術者にお聞きいただきたい内容です。

 

 

             記

 

1 日時  平成30年6月1日(金) 15:00-17:00

 

2 場所  RAKO華乃井ホテル

      (諏訪市高島2-1200-3)

 

3 演題  「パワーエレクトロニクスシステム開発に必要な要素技術

                        -半導体デバイスだけ良くても、それに対応した周辺技術がないと使えない-」

        大阪大学大学院 教授

        舟木 剛 氏

 

4 費用  長野県電子回路技術研究会会員 無料

      EMC研究会会員 無料(提携事業のため。)

      会員外 3,000円

      ※講演会後に、交流会を開催いたします(参加費5,000円)。

 

5 申込み・問合せ先

 下記URLから申込書をダウンロードしていただき、メールで申込みください。

 

  ○ご案内ページURL

   http://kairoken.jp/work/h30/20180601.html

  ○長野県電子回路技術研究会事務局

   工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門 電子部

   担当 佐藤紘介

   TEL 0266-23-4000、FAX 0266-23-9081

   Email sato-kosuke-r@pref.nagano.lg.jp